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2019.07.01 ブログ 

京都の魔界案内③ 白峰神宮

こんにちわ!

2019年も半分終わりましたね。
年々時間の経過が早く感じるのは本当ですね・・・。
アッとゆう間に歳を取ると諸先輩方が仰ってましたがその通りですね。
先のビジョンは持っているつもりですがいつのまにかこんな歳に・・・と
ならないようにとりあえず・・・今日も一日頑張ろー('ω')w

今日は「白峰神宮」さんです。
 

現在では、毬の神様がいるということで、Jリーグ発足のとき、注目を浴びるようになり、必勝祈願としてサッカーをはじめ、様々な球技の神社として全国的に有名ですが

白峯神宮は、御料信仰の中で、最も恐れられた人物が祀られています。

入口には、「下馬下乗」と言って、”皇族でも、馬や輿を降りなさい”という意味です。

皇族が最も怖がった人とは、第75代崇徳天皇で、平安時代末期を生きた天皇です。

1156年、政権争いに敗れ、四国に流されました。

死者の冥福を祈り、自らの血で写経し、朝廷に納めようとしたのですが、朝廷から破られた写経が突き返されました。

これに起こった崇徳天皇は、舌を噛み切って「日本国の大魔縁になる」と言い残し亡くなったと言われています。

そう言った途端に、平家・源氏が出てきて、ずっと徳川まで天皇家に政権が帰ってこなかった。

ところが明治維新のとき、大政奉還が起こり、政権が帰ってきた。

一番、明治天皇が心配したのが、崇徳天皇の呪い。

700年前の呪いを恐れていました。

近代国家になろうとしている時に、一番恐れたのが、崇徳天皇。

そして明治天皇は、崇徳天皇の呪いを鎮めようと1868年に創設されたのが、白峰神宮です。

900年にわたり、恐れられてきた崇徳天皇が、怨霊になる前の姿は、あまり知られていません。

まあでも今はスポーツ上達や「蹴鞠」はボールを落とさないことから落ちない⇒学力・試験に落ちない
とゆうことで受験生などにも人気のスポットですね。

京都御所からもすぐですのでぜひ行ってみて下さいね🎶